ならまちを歩いて、町家カフェを楽しんだ日
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「あったら便利かな?」と思って、3段フラットポーチを作ってみました。
家にあった黄色の帆布とファスナーを使って、ミシンで仕上げています。
3段の構造は一見むずかしそうに見えますが、作り始めてみると、思っていたよりもスムーズに形になりました。

上段には、ミニ6手帳や文庫本。
中段には、ペンやはさみなどの道具類。
下段には、ふせんやクリップなどの細かなものを入れています。
3段に分かれていることで、自然と役割が決まり、中身がごちゃごちゃしにくいのがよかったです。
手帳を書くときに必要なものを、ひとまとめにして持ち歩けるようになりました。

数日、日々の中で使ってみたところ、想像していた以上に使い勝手がよくて驚きました。
必要なものがすぐ取り出せること。
ポケットが分かれていることで、中身が自然と整いやすいこと。
そして、手帳時間の準備がひとつにまとまっていると、それだけで少し気持ちが落ち着くこと。
バッグの中でもかさばりにくく、カフェに持って行くときにも便利でした。
手帳を書く時間のための小さな道具が、自分に合う形でまとまっていると、それだけで外に持ち出すのが少し楽しみになります。

また気になる形が浮かんできたら、こんなふうに作ってみたいと思います。