封筒型の手帳ポーチを作ってみました
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My Little Life
2025年は、手帳を2冊使っている。

半年ほど使ってみて、ちょっとおもしろい違いが出てきた。能率手帳ゴールドは、すっと書ける。高橋手帳は、なぜか手が止まる。同じように手帳として使っているのに、不思議。
能率手帳ゴールドは、昨年も使っていた。革の触り心地や、少しクリームがかった紙。開くとなんとなく落ち着く。「何を書こう」とあまり考えなくても、とりあえず一言書ける。今日食べたものでも、やったことでも、そのとき思ったことでもいい。きれいに書こうという気持ちも、あまり起きない。私には、それくらいがちょうどいいみたい。
一方、高橋手帳。こちらは、なぜか書けない。「今日は書こう」と開いてみる。白いページを見る。そして閉じる。そんな日もあった。最初は、2冊使うのが向いていないのかなと思っていた。でも、どうやらそれだけではなさそうだった。
高橋手帳の紙は、白くてきれい。本当にきれい。でも、その真っ白さが私には少し書きにくかった。一文字目を書くときに、なんとなく緊張する。変なことを書きたくない。できればきれいに書きたい。そんなことを考えているうちに、何も書かない。白い紙、強い。




手帳を選ぶときは、サイズやレイアウトばかり見ていた。でも半年使ってみて、紙の色や雰囲気もかなり大事なんだと分かった。私は、真っ白な紙より少しクリーム色の紙の方が気楽に書けるらしい。多少字が曲がっても、どうでもよくなる。たぶん、そのくらいの方が続く。
もちろん白い紙が好きな人もいるし、これは完全に好み。
手帳を買ったのにどうも開かなくなってしまうとき。もしかすると、中身の使い方より「その紙に書きたいか」の方が大事なのかもしれない。
次に手帳を選ぶときは、紙の色もちゃんと見るつもり。