続けられている調理家電。ビタントニオのヨーグルトメーカー
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ヨーグルトメーカーを使ったことはありますか?
ヨーグルトメーカーは、牛乳と菌を入れて、発酵にちょうどいい温度を保ってくれる調理家電です。難しそうに見えるけれど、実際にやることはとてもシンプル。準備をしたら、あとはゆっくり待つだけ。私のような性格でも、無理なく続けられています。
私はずっと、ビタントニオのヨーグルトメーカーを使っています。型番はVYG-30。シンプルで、すっきりした見た目も気に入っています。
価格:7920円 |
自分で作るヨーグルト
自分で作るヨーグルトは、市販のものより口当たりがまろやかで、とてもおいしいです。いろいろな作り方を試してきましたが、最近はR-1のドリンクタイプを使って作るのが定番になりました。
R-1ヨーグルトの作り方
材料は以下の3つだけです。消毒の手間や洗い物をできるだけ減らしたいので、蓋つきの牛乳パックを使う方法に落ち着きました。
- 蓋つきの牛乳 1パック
- R-1ドリンクタイプ 1本
- ヨーグルトメーカー

作り方も簡単です。
- コップ1杯分の牛乳を出す(この牛乳は使わないので飲んでOKです)
- 牛乳パックにR-1を注ぎ入れる
- 蓋をして、よく振って混ぜる
- ヨーグルトメーカーで43℃・8時間に設定して、スタートボタンを押す




スタートボタンを押して8時間ほど待てば、とろんとした優しい味わいのヨーグルトが完成します。
蓋つきの牛乳パックを使えば、できあがったらそのまま冷蔵庫へ。食べたいときにそのまま注げるのも便利です。
毎回ほぼ同じ仕上がりになる、この安心感もヨーグルトメーカーの好きなところです。

続けてみて思うこと
市販のものより、自家製のヨーグルトの方がおいしいと感じます。朝にこのヨーグルトを食べると、少し生活が整うような気がします。身体にいいことをしているように感じられるのも、嬉しいところです。
おわりに
ヨーグルトはもちろん、塩麹や甘酒、納豆、味噌なども作ってきました。どれも思っていたより簡単で、家でいろいろな発酵食品を作れるのが楽しいです。
何年か使っている調理家電の中でも、ヨーグルトメーカーは「買って終わり」にならず、今もちゃんと使い続けているもののひとつです。
これからも無理のない範囲で、日々の暮らしに取り入れていけたらと思います。
価格:7920円 |
