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【沖縄・浜比嘉島】1泊2日の弾丸ご褒美旅(1日目)

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沖縄へ1泊2日の弾丸ご褒美旅

少し前に、自分へのご褒美として、沖縄へ1泊2日の弾丸旅をしてきました。

関西国際空港から出発。
初めてジェットスターに乗るので少しわくわく。

約2時間の空の旅を経て沖縄に到着しました。
さっそく、ゆいレールに乗って、国際通りへ向かいました。

ゆいレール
修学旅行の学生達で賑わう国際通り

国際通り沿いの雰囲気のよいお店を発見。
お腹が空いていたので、このお店でランチをすることにしました。

沖縄民家をイメージした内装のお店

沖縄の味を詰め込んだランチセットがあったので、ちょうど良かったです。
おいしかったです。

ゴーヤチャンプルーとソーキそばのランチセット

浜比嘉島で過ごす、静かなひととき

国際通りを散策した後は、
路線バスとタクシーを乗り継いで、浜比嘉島へ移動しました。

路線バスとタクシーで浜比嘉島へ

浜比嘉島ってどんな島?

沖縄の東海岸側に位置し、海中道路・浜比嘉大橋で本島と結ばれた、車で行ける離島です。
那覇空港からは車で約70分ほどです。
浜比嘉島は神々の住む島と言い伝えられ、島全体が広大なパワースポットとも言われています。
1997年に橋ができるまでは本土との行き来は船だったこともあり、島には沖縄らしい昔ながらの集落や古民家が残っています。

ホテル浜比嘉島リゾートのホームページより

今回宿泊したのは、浜比嘉島にある「ホテル浜比嘉島リゾート」です。

ホテル浜比嘉島リゾート
ロビー

綺麗な部屋とオーシャンビュー。
離島なので、見渡す限り海が広がっています。

部屋

チェックインのあと、島をゆっくり散策しました。

浜比嘉島
浜比嘉島
浜比嘉島
浜比嘉島
浜比嘉島
アマミチューの墓

アマミチューの墓とは?

海沿いの道から見える、こんもりと木がそびえる小さな島。徒歩で渡ったら、左側奥に進みましょう。ここが女性の神様が祀られている「アマミチューの墓」。アマミキヨは神様になる前は人間だったと言われています。
年頭には字比嘉のノロ(祝女)が中心となり、豊穣、無病息災、子孫繁栄を祈願します。墓は岩石を利用して作られており、現在も大勢の人が参拝に来ます。

ホテル浜比嘉島リゾートのホームページより
浜比嘉大橋

浜比嘉大橋

1997年に浜比嘉大橋ができるまでは、本島へは船で行き来していました。 つい十数年前のことです。だからこそ、浜比嘉島は。昔ながらの沖縄の雰囲気が 残るのんびりとした島。通り過ぎるにはもったいない場所です。
海中道路同様、眺望がよい浜比嘉大橋。橋の上は残念ながら駐停車禁止なので、 ドライブしながら景色を楽しんでください。

ホテル浜比嘉島リゾートのホームページより

民家や生活の風景を眺めながら歩いていると、
沖縄らしいゆったりとした時間が流れていて、とても心地よかったです。

今回は時間がなくて立ち寄れませんでしたが、古民家食堂や製塩所もあるそうです。

ちなみに、浜比嘉島にはコンビニがありません。
必要なものは、島に入る前に買っておくのが安心です。

私はうっかりコンタクト洗浄液を忘れてしまい、
どうにもできず少し困りました…(笑)

部屋の窓からの夕景を見ながら、少し休憩しました。

部屋の窓からの夕景

夜ごはんはホテルの居酒屋でいただきました。
どの料理も丁寧につくられていて、とても美味しかったです。

ホテル内の居酒屋
ゴーヤチャンプルー・じゃこ味噌
名前を忘れてしまったけど、貝の味噌焼きだったかな…

夜ごはんのあとは、お風呂へ。
ちょうど誰もいない時間だったようで、貸切のようにゆっくり使うことができました。
本っ当に気持ちよかったです!

夜になると、まわりは驚くほど真っ暗で、聞こえるのは波の音と鳥の声だけ。
普段の生活ではなかなか出会えない「静けさ」で、すごい癒されました。

島に来る途中で乗ったタクシーの運転手さんが「何も無いところやで?」と言っていましたが、私にとっては、何も無いことが良かった。

のんびり、ただ自然に囲まれてゆっくりした旅がしたかったので、
この島で良かったな、としみじみ思いました☺️

1日目はこれで終了です。
2日目は次の記事に続きます。

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小さな暮らしの記録。
日々の断片と、手芸と、スケッチ。
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