【沖縄・浜比嘉島】1泊2日の弾丸ご褒美旅|1日目
少し前に、自分へのご褒美として、沖縄へ1泊2日の弾丸旅をしてきました。
関西国際空港から出発。
初めてジェットスターに乗るので、少しわくわく。
約2時間の空の旅を経て、沖縄に到着しました。

国際通りで、沖縄らしいランチ
まずはゆいレールに乗って、国際通りへ。
修学旅行の学生さんたちでにぎわう通りを歩いていると、雰囲気の良いお店を見つけました。
お腹も空いていたので、そのままランチへ。
ゴーヤチャンプルーとソーキそばが付いた、沖縄の味を少しずつ楽しめるセットをいただきました。
旅の最初に、沖縄らしいごはんを食べられて満足です。




浜比嘉島へ
国際通りを少し散策したあとは、路線バスとタクシーを乗り継いで浜比嘉島へ向かいました。
浜比嘉島は、沖縄本島から橋を渡って行ける小さな島です。
昔ながらの集落や古民家が残っていて、海の近くに静かな時間が流れていました。
今回泊まったのは、「ホテル浜比嘉島リゾート」。
部屋に入ると、窓の向こうに海が広がっていて、それだけで気持ちがほどけるようでした。



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島をゆっくり歩く
チェックインのあとは、島をゆっくり散策しました。
海沿いを歩いたり、民家の間の道を通ったり。
観光地らしい華やかさというより、誰かの暮らしがそのまま続いているような、穏やかな空気が印象的でした。
途中でアマミチューの墓にも立ち寄りました。
海のそばにある小さな島と、こんもりと茂った木々。
静かな場所で、少しだけ背筋が伸びるような不思議な空気がありました。
今回は時間がなくて行けなかったのですが、古民家食堂や製塩所もあるそうです。
ちなみに浜比嘉島にはコンビニがないので、必要なものは島に入る前に買っておくのがおすすめです。
私はうっかりコンタクト洗浄液を忘れてしまい、少し困りました。







夕景と、静かな夜
部屋に戻って、窓から見える夕景を眺めながら少し休憩。
夜ごはんは、ホテル内の居酒屋でいただきました。
ゴーヤチャンプルーやじゃこ味噌、貝の味噌焼きのような一品など、どれも丁寧につくられていておいしかったです。
食後はお風呂へ。
ちょうど誰もいない時間だったようで、貸切のようにゆっくり過ごすことができました。
夜になると、島のまわりは驚くほど暗くなります。
聞こえるのは、波の音と鳥の声だけ。
普段の生活ではなかなか出会えない静けさに包まれて、本当に癒されました。
島へ向かう途中、タクシーの運転手さんが「何も無いところやで」と言っていました。
でも私にとっては、その何も無いことがよかった。
自然の中で、ただゆっくり過ごしたい。
そんな気分だったので、浜比嘉島を選んでよかったなと、しみじみ思いました。




2日目に続きます。
