【沖縄・浜比嘉島】1泊2日の弾丸ご褒美旅|2日目
ホテルでゆっくり朝ごはん
2日目の朝は、ホテルでのんびり朝ごはんからスタート。
バイキング形式で、沖縄らしいものも並んでいて、どれもおいしかったです。
朝ごはんのあと、ホテル横の階段を下りて「ムルク浜」へ向かいました。
誰もいない静かな浜辺で、聞こえるのは波の音だけ。
朝の空気は少しひんやりしていて、とても気持ちよかったです。
ホテルから歩いてすぐに、こんな静かな浜があることも嬉しかったです。








パーラー照間で、海を眺めながらジェラート
チェックアウト後は、タクシーで「パーラー照間」へ。
アイスを買って、海を眺めながら食べました。
浜比嘉島の海はとてもきれいなのに、人が少なくて、どこかゆったりした雰囲気。
タクシーの運転手さんから、沖縄の人にとって海は身近でありながら特別な存在でもある、という話を聞きました。
旅先で地元の方から聞く何気ない話は、あとから思い出に残る気がします。


やちむんの里へ
そのあと、米軍基地の近くを通りながら「やちむんの里」へ向かいました。
運転手さんから、やちむん作りについてもいろいろ教えてもらいました。
私は作家さんが一人で全部作っているものだと思っていたのですが、窯ごとにチームがあり、成形や絵付け、焼きなどを分担しているところもあるそうです。
器ができるまでには、いろいろな人の手と時間が重なっているのだなと思いました。
特に気になったのは「北窯」。
お店には器がずらりと並んでいて、どれも温かみがあって、見ているだけでわくわくしました。
少しお得に買えるとのことで、小皿を2枚購入。
旅の思い出として、家で使うのが楽しみです。






やちむん通りでカフェタイム
次に向かったのは、やちむん通り。
通りには器のお店が並んでいて、歩いているだけでも楽しい場所でした。
同じやちむんでも、お店ごとに置かれている器の雰囲気が全然違っていて。
ひとつひとつ覗きながら歩く時間が、とても面白かったです。
その中でも、特に気に入ったのは「guma guwa」さん。
お店の空気も、並んでいる器もかわいくて、つい長居してしまいました。
最後は「うちなー茶屋」さんでひと休み。
好きなやちむんカップを選んで、コーヒーとケーキをゆっくりいただきました。
お気に入りの器で飲むだけで、少し気持ちがほどけるような時間でした。






旅の締めくくりに
ゆいレールで少し早めに那覇空港へ。
お土産を見たり、飛行機の写真を撮ったり、空港で過ごす時間も楽しみました。
夜ごはんは、空港内の「ステーキハウス88」でステーキを。
最後まで沖縄らしいものをしっかり味わって、満足の締めくくりです。
ほとんど計画を立てず、「行きたい」と思った勢いで出かけた旅でした。
でも、海と風、島のゆったりした空気に触れて、結果的に行ってよかったと思える2日間になりました。
また少し疲れたときに、静かな海を見に行きたいです。






